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思いついたことをちゃんと考えもせず思いついたままに書きなぐる2SC1969の裏面Blog
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心のセンサーの異常

昔から思うことなんだが、
自分は心の中の大事ななにかがひょっとして欠落しているのかもしれない。。

なんのことかというと
悲しいと思う感情回路の感度がどうもいま一つ鈍いような気がする。

小学校時代、クラスで飼育していたウサギが死んだときも、
高校時代、友人がバイク事故で亡くなったときも、
可愛がってくれた祖母2人・祖父1人、そして昨年叔母が亡くなったときも、
もちろん悲しくないわけではないが、他の人に比べ淡々としてるというか、冷めているというか・・・。

そして今また、祖父が生死の境をさまよっているというにも関わらず・・・・。

チューブだらけでベッドに横たわる祖父を見て、ある種の感情は湧いてくるのだが、どこか第三者的な視点で、自分自身に関わることとして強い思いが湧いてこない。
近くに住み、小さい頃から可愛がられたというのに・・・・。

なんというか・・・、
寂しくなる という感情から先に進まないとでも言おうか。。。。
無常感はあるのだが。。

多分親父が亡くなったとしても、平静でいられるという変な自信はかなり昔からあったりもする。
もっとも これは親子間の諸々の絡みもあり、他の場合とは同列に語れないが・・。


過去に一度だけ、何故だったのか自分自身今も理解できないのだが
そんなにかかわりが深かったわけでもない叔父が亡くなったとき
告別式が終わり駐車場の車に戻るまでの間に歩きながら嗚咽がこみ上げどうしても止まらなくなったことがある。
このケースを分析できれば自分の感情スイッチの入り方がわかるんだろうが、どう考えてもよくわからない。

宗教的な死生観に基づくものでも勿論無い。
死はただ死だけであり、天国地獄というものも、輪廻転生といったものも、いわゆる「死は次へのステップ」的なことは一切信じていないからだ。
あえていうなら死者の残存思念というものは信じているが、それもすぐに薄れていくものだと思っている。


おもうに 私は精神的なカタワなのだろう。。。

そんなことが在るたびに、悲しいという感情よりも
平静でいる自分に対しての感情の方が様々と湧き上がるとともに、
故人のことを偲ぶでもなくそんなことを考えている自分が許せないのだが、どうにも出来ずにいる。。。。。。
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